【極寒の夜に!】『14ひきのさむいふゆ』ねずみ一家と心温まる冬の過ごし方

1月も下旬に入って、ここ数日は本当に冷え込みますね。雪の予報が出ると、「明日の通勤大丈夫かな……」なんて現実的な心配をしちゃいますが、子供たちは窓の外を見てワクワク。

そんな寒い夜にこそ読んでほしい、北欧の暖炉のような温もりを感じる一冊をご紹介します!

📘 本に関する基本情報

📚 本の情報 

📖 書名:14ひきのさむいふゆ

✍️ 作・絵:いわむらかずお

🏢 出版社:童心社

🎯 対象年齢:3歳〜

(公式HPより)

風がなる、雪がまう。さむい冬。
ストーブがもえるあたたかな部屋で、14ひきたちそれぞれが、何かを作っています。

「のこぎり ゴーリゴリ」

おじいちゃんやいっくんたちは、竹と板で何を作っているのかな?

お母さんやおばあちゃん、ろっくんたちが台所で作っていたのは、おまんじゅう。

おまんじゅうをふかしたら、
「わあっ こんなに ふくらんだ」。
おやつを楽しんだら、お父さんたちが作った「とんがりぼうしゲーム」でもりあがろう。

雪がやみ、おひさまがでてきました。
おじいちゃんたちが作っていたのは「そり」。
青い空の下、白い森で、みんなで楽しいそり遊びです。

人気ロングセラー「14ひきのシリーズ」第4作。
ストーブのもえるあたたかな室内のぬくもり、冷たい風が頬をうつ爽快なそり遊びなど、冬の魅力がつまった1冊。自然によりそい、ともに生きる家族の姿があたたかく描かれています。

📚 えほん深掘りトーク

※以下の感想では、物語の展開について詳しく触れています。

オープニング

パパ
パパ

今日も寒いねぇ。こんな日は暖かいお家でこの本を読もうか。

はる
はる

あ、「14ひきのねずみ」、この本知ってる。ソリに乗って、すっごくたのしそう!

ギブ
ギブ

Hey, Little Lady! その「楽しそう」っていう直感、大事だぜ。外は氷点下のサバイバルでも、この一家にかかれば極上のウィンター・スポーツに早変わりだ。

アイシ
アイシ

え〜、毎度。外の風の冷たさを知っているからこそ、家の中の湯気の温かさが心に染みる……。今日はそんな、家族の温もりがギュッと詰まった一席でございます。

—————————————————————–

本編:メインセッション:14ひき流・冬の過ごし方

アイシ
アイシ

さて、物語は猛吹雪の中から始まります。風が鳴り、雪が舞う。まさに「さむいふゆ」の真っ只中でございます 。

はる
はる

お外は真っ白だね! ねずみさんたち、お家の中で何してるの?

パパ
パパ

ストーブを囲んで、みんなで何か作ってるよ 。おじいちゃんたちは木を削って「そり」作り。おばあちゃんたちは、台所でおまんじゅうを蒸かしてるんだ 。

ギブ
ギブ

まさに「地産地消」のDIYスタイル! のこぎりでゴーリゴリ、はさみでショキショキ……自分たちの遊び道具を自分たちで作る。この「ものづくり」のビートが最高にRockだろ ?

はる
はる

わぁ、おまんじゅうが美味しそう!

アイシ
アイシ

そうこうしているうちに、雪が止んでおひさまが出てきました。まぶしい白い森へ、自慢のそりを持って全員集合!

ギブ
ギブ

背中はポカポカ、鼻の先はツンツン……この冬の空気感、まさに自然とのセッションだぜ 。

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juniwa(ジュニワ)

娘との読み聞かせをきっかけに、絵本の魅力にどっぷりハマっています。
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