🐸 本日の凸凹編集部
| 凸凹会議 | メンバー | 特徴 | 一言 |
![]() | パパ 46歳 | 映画とアニメと80〜90年代J-POPをこよなく愛する。何でも映画・アニメの名シーンに例えては、娘に引かれている | 「2025年の総決算、魂のシャウトで届けるよ!」 |
![]() | はる 7歳 | 小学2年生。現代っ子でリアリスト。パパのオタク話には辛辣だが、絵本と美味しいものは大好き。 | 「パパ、気合入りすぎ。2025年の曲なんだから、昭和・平成の思い出話はほどほどにしてよね。」 |
![]() | アイシ | 落語家口調のカエル。ことわざや昔ながらの知恵を大切にする。雨の日と銭湯が好き。 | 「2025年の『粋』な調べを、きときとした気持ちで味わうといたしやしょう。」 |
![]() | ギブさん | ロックなカラス。絵本の中に「ロックな魂(ソウル)」を見出す批評家。 | 「過去を振り返るな、だが魂のルーツは忘れるな。ロックな時間(タイム)にしようぜ。カァ!」 |
1. 導入:パパの絶叫と、冷ややかな視線

(全力で)♪Slip inside the eye of your mind〜! Don’t you know you might find〜!!……はぁ、やっぱり2025年の最後はこれだよ。Oasis Live ’25、最高だった!僕の心の中の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンが時速140キロを超えたね。

パパ、窓閉めて。近所迷惑。あとその曲、2025年の曲じゃないでしょ? 時代設定バグってるよ

カァ。いいじゃねぇか。リバイバルこそロックの真髄。だがなパパ、今日のテーマは『2025年のヘビロテ』だぜ。俺たちのソウル(魂)が今年、何に震えたかを語ろうじゃないか

左様でげす。粋な曲、いなせな曲、いろいろありやしたなぁ。それでは、今日なに音楽部、紅白前の大放談、始まり始まり〜!
2. 本編:2025年・私たちが愛した曲たち
【エントリーno1】曲名:『RAY』 / BUMP OF CHICKEN

僕の2025年ヘビロテ1位はこれ! 藤原さんの光り輝くような歌声……。聴くたびに、劇場版『エヴァンゲリオン』のラストシーンを初めて見た時のような、絶望の先にある希望を感じるんだ! 特に今年は初音ミクさんとのコラボバージョンを改めて聴いていてね。デジタルとアナログの融合は、まさに『人類補完計画』の完成形だよ……!

ねえパパ。その曲、2025年っていうか……はるが幼稚園の時からずっと聴いてるよね? もはや生活音なんだけど。サビ前でパパがちょっと裏返りながらハモるのだけは、『大丈夫だ』じゃないからやめて。 純粋にノイズだから。

(ガーン)……そ、それは……名曲は時代を超えて『シン・ヘビロテ』になるんだよ……!

おやおや、はるお嬢さん。旦那をそう責めなさんな。この『ミクさん』という電子の歌姫と、血の通った旦那衆(バンプ)が手を取り合う姿は、あっしには現代の『御伽噺(おとぎばなし)』のように見えやす。形は違えど、通い合う情(なさけ)があればそれは立派に『粋』ってもんでげす(ケロケロ)

デジタル・ディーヴァとロックバンドの共鳴……あの時生まれた『新しいグルーヴ』は、2025年の今聴いても全く色褪せねぇ。パパ、お前のハモリは確かに『大丈夫』じゃねえが、その熱量だけはリアルだぜ。
【エントリーno2】曲名:『ライラック』 / Mrs. GREEN APPLE

はるはこれ! 今年の運動会、この曲でダンスしたしね。イントロのギターがめっちゃ速くてカッコいいし、踊ってると無敵になれる気がする!

カァ。あの超絶技巧のビート、まさに『ライジング・サン』だ。小学生がこれを踊りこなすとは、令和のキッズはソウルフルだな。

ライラックの花言葉は『思い出』。お嬢さんの瑞々しいダンスを、あっしも遠くから拝見したかったものでげす。この曲のキラキラした旋律は、まるでお江戸の春を告げる一番風のように粋でげすなぁ。

いやぁ、あの運動会のダンス!パパのスマホ、動画で容量パンパンになっちゃったよ。まさに『マクロス』の歌声が宇宙を救った時のような衝撃だった!あんな爆速ギターに合わせて完璧に踊るなんて、今の小学生はみんなニュータイプかと思ったよ。

パパ、例えが古いし、動画撮りすぎてクライマックスの決めポーズの時にストレージフルで撮れていなかったの、一生忘れないからね。

(ガーン)……そ、それは……『悲劇はいつも唐突にやってくる』っていう映画の格言通りで……ごめん。

カァ。真のロック・スターの最高のパフォーマンスは、記録じゃなく『記憶』に刻まれるものさ。……とはいえ、パパ。ミッション失敗だな。魂(ソウル)が足りねえぜ。
【エントリーno3】曲名:『99Steps』 / STUTS (feat. Hana Hope)

あっしはこの曲でげす。ポカリスエットのCMで流れた瞬間に、耳がピーンとなりやした。青い空、抜けるような風……まさに『粋』を絵に描いたような一曲でげすなぁ。STUTSさんの刻むリズムが、心地よく胸を叩きやす。

アイシ、わかってるね!STUTSさんのトラックは、まるで『サマーウォーズ』で仮想世界OZ(オズ)が輝き出した時のような、デジタルなのに体温を感じるサウンドだよ!これはもう、歴代のポカリCM曲を並べて朝まで語り合う『ポカリ音楽会議』を開くしかないね!……あ、今すぐポカリ買ってこよ!

旦那、落ち着きなせぇ。歌っているHana Hope(ハナ・ホープ)さんは、弱冠10代にしてこの表現力。映画『おおかみこどもの雨と雪』の劇中歌『きときと – 四本足の踊り』も最高でげす。彼女の透明感ある声で聴くと、また違った『きときと(富山弁で生き生きした、の意)』した命の輝きを感じるんでげす。

『きときと』!! 雪山を駆け回る雨と雪の、あの野生の鼓動! 高木正勝さんの原曲も素晴らしいけど、Hana Hopeさんの歌声が重なると、まるでデジタルな回路に命の雫が滴ったような……まさに『攻殻機動隊』のゴーストが宿る瞬間というか……! 嗚呼、僕も今すぐポカリを持って雪山を駆け出したい気分だよ!

パパがポカリ飲んでもCMみたいに爽やかにはならないからね。ただの『水分補給に必死なおじさん』だよ。あと『きときと』ってパパの好きな細田監督の映画でしょ?また語りが長くなりそう……。

カァ。パパの『きときと』妄想はさておき、この『99Steps』ビートに乗る浮遊感のあるボーカル。Hana Hopeの歌声には、若さゆえの危うさと、それを包み込む大きな愛(ソウル)がある。2025年の空気に新しい風を吹き込んだな。まさにリアルだぜ。
【エントリーno4】曲名:『more than words』 / 羊文学

カァ。リリースは少し前だが、2025年の今聴いてもこの曲の放つ輝きは別格だぜ。歪んだギターのフィードバック・ノイズと、透き通るようなボーカル。この危ういバランスこそが、言葉を超えた魂(ソウル)の叫びなんだ。カァ。

アニメ『呪術廻戦』渋谷事変のエンディングとしても有名だけど、この曲の世界観はまさにリドリー・スコット監督の『ブレードランナー』!降りしきる雨の中、孤独と高潔さが混ざり合うあの映像美に通じるものがあるんだ。僕もこの曲を聴くと、自分の中の『特級呪霊』が浄化されるような気がするよ……!

YouTubeの『THE FIRST TAKE』で歌ってるのも見たけど、ボーカルの塩塚さんの雰囲気がミステリアスでカッコいい。……でもパパ、お風呂でこの曲をボソボソ歌うのだけはやめて。脱衣所まで本物の呪いが飛んできそうだから。

『more than words』……言葉にするよりも大切なもの。落語でも、あえて言葉にせず『間(ま)』で語るのが一番の粋でげす。この曲を聴いていると、しんしんと降り積もる雪を眺めているような、静かな、でも熱い情(なさけ)を感じやすなぁ。

言葉にできない想いを抱えてるすべてのママとパパに、このビートは突き刺さるはずだぜ。
アンコール:『Don’t Look Back in Anger』 / Oasis

……さて、宴(うたげ)もたけなわ。最後は、全ロックファンが涙した『奇跡の兄弟喧嘩終結』を祝して、この曲で2025年を締めくくろう!『Don’t Look Back in Anger』 / Oasis (拳を突き上げ熱唱)♪And sooo〜 Sally can wait〜! ……うっ、ううっ、2025年にリアムとノエルが同じステージに立つ姿を見れるなんて……。過去を振り返らず(Don’t Look Back)、怒らず、未来へ! これぞ日々育児という名の使徒と戦うママ・パパへの最高の福音(エヴァンゲリオン)だよ!!

パパ、サビで感極まって泣くのはいいけど、はるの肩で涙拭くのだけはやめてね? 2025年最後の汚れがパパの涙とか、マジでぴえん通り越してパオンだから。

おやおや、お嬢さん。旦那のこの涙は、長年待ち続けた贔屓(ひいき)の役者が舞台に戻ってきた時のような、江戸っ子でいうところの『粋な涙』ってやつでげす。怒りを捨てて手を取り合う兄弟……まさに人情噺の傑作を観ているようで、あっしもつい、もらい泣きしそうでげす(ケロケロ)。

カァーッ! どんなに時代が変わっても、このビートとメロディがあれば魂(ソウル)は死なねえ。2025年、俺たちは再び『本物のロック』に魂を焼かれた。パパ、お前の歌は相変わらず音程が迷子だが……カァ!

(号泣)……みんな、ありがとう……! 来年も、最高に『きときと』した音楽を一緒に聴こうね!!
🎤 本日の音楽部員・終演後の一言

オアシス再結成はジェダイの帰還!はるにノイズと言われても、僕は『大丈夫だ』の精神で歌い続けるよ!

パパの歌は全然『大丈夫』じゃない。でもミセスの良さが少しは伝わったみたい。来年は爆速最新曲をパパに叩き込むね。

STUTSさんの調べに酔いしれたひとときでげした。次は『ポカリCM曲座談会』で、きときとした気持ちでお会いしやしょう。

カァ。2025年もグッド・ミュージックに救われた。Stay Rock、お前らの2026年に光あれ!
🎵 今日のプレイリスト
- RAY / BUMP OF CHICKEN (feat. HATSUNE MIKU)
- ライラック / Mrs. GREEN APPLE
- 99Steps / STUTS (feat. Hana Hope)
- きときと – 四本足の踊り / Hana Hope
- more than words / 羊文学
- Don’t Look Back in Anger / Oasis
\30日間無料体験キャンペーン中!/

30日後は、月額980円(税込)で利用できますが、まずは無料期間中にじっくり試してみてください。
[👉無料体験をチェックする]🎄 Amazon Music Unlimited パパの青春ソングから、お子さんが喜ぶ最新ヒット曲まで1億曲が聴き放題。 オフライン再生を使えば、トンネルの中でも音楽は止まりません!
HTML🗯️ あなたの「音楽エピソード」も聞かせてください!
この記事を読んで「懐かしい!」「ドライブでかけたら大盛り上がり!」
そんな“あなたの声”が、次の誰かの「聴いてみたい!」につながります。
思い出の曲や、記事へのリクエストをぜひ教えてくださいね🎧
InstagramやXでは #今日なに音楽 での投稿も大歓迎🎸
この記事が気に入ったら…
この記事が気に入ったら、ぜひフォローやいいねで応援していただけると嬉しいです!
皆さんのおすすめの本や感想もコメント欄でシェアしてくださいね!
✍️この記事を書いた人
juniwa(ジュニワ)
娘との読み聞かせをきっかけに、絵本の魅力にどっぷりハマっています。
子どもも大人も楽しめる、心に響く絵本を日々探しています。
SNSでも更新情報、トピックを発信中!


